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| パッチワークの基礎知識 |
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![]() ![]() セティング例
パッチワークの作業工程
☆=布の水通し=☆ ●布を裁つ前に水通しをすると糊が落ちて針の通りがよくなります。 ●作品を作った後に生じる縮みや他の布への色移りを防ぐ効果があります。 ●水か薄い洗剤液で、手洗いまたは洗濯機の弱水流で洗ったあと軽く脱水して陰干しをします。 ●木綿は生乾きのうちにアイロンを掛けると布目が整います。 ☆=布目=☆ ●布の縦糸と横糸の織り目のことです。 ●布の耳に対して平行方向が縦地(伸縮が少ない)、垂直方向が横地(若干の伸縮がある)です。 ●布目の縦横に対して45度に走る方向をバイアス(伸縮が大きい)といいます。 ●縦地か横地に合わせて平行に布を裁ちます。 ●小さなピースは縦横どちらに合わせても構いません。 ![]()
印のつけ方 ![]() ●布がずれないようにサンドペーパーの上で作業します。 ●布の裏側を上にして置き、その上に型紙を置いて記しつけ用具で輪郭を描きます。 ●縫い代は7mm.を目安にして印をつけます。 ※型紙と型紙の間を1.5cm空けながら印をつけると作業が早い ☆=針と糸=☆
☆=表布を作る(ピーシング)=☆
接ぎ順のいろいろ ● ピーシングをするときは、いくつかのユニットにピースをまとめ、最後に ユニット同士を接ぐようにすると、縫いやすく丈夫に仕上がります。 ●パターンによっては3枚のピースの角が集まる箇所があり、帯状にまと める事ができないので、はめ込み縫い(A参照)をします。 ●ピースによって、縫い代まで縫いきる場合と、印まで縫う場合があります ![]() 布端から布端まで縫う @参照 ●はめ込み縫い(A参照)がない場合は布端から布端までを縫い切ります。 ※縫い始めと縫い終わりの位置を印からふた針分外側にすると、縫い代を切り揃える際に玉どめを切ってしまう心配がありません。 印から印まで縫う A参照 ●3枚のピースの角が集まる部分を縫う時は、最初の2枚を印から印まで縫い合わせ、残りの1枚を縫い代をよけながら印から 印まで縫います(はめ込み縫い) 布端から印まで縫う B参照 ●一片のどちらかの端がはめ込み縫いになる場合そちらを印から縫い始めもう一方は布端まで縫い切ります。 |
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